神大 受験生応援板

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🥺 3年生 文系 国際人間科学部, 文学部 2次試験, その他

【質問者】

🥺 3年生 文系 国際人間科学部, 文学部 2次試験, その他

【質問内容】

国語の過去問を解いてみるといつも時間内に解き終わることができません。雑な回答なら何かしら書けるのですが、しっかり本文をおさえて書こうと思ったら時間がなくなってしまいます。受験期にしていたことで何かおすすめの勉強法はありますか。あと全く勉強には関係ないのですが、授業間にキャンパスを移動することはあるのですか。あまり体力に自信がないので坂を上り下りしないといけないのかどうか事前に知っておきたいです。

【回答】

こんにちは!経営学部2回生のじっちゃんです。国語の勉強法から回答させていただきます。僕も時間内に解ききれない経験を受験生時代抱えていて、それを踏まえて意識していたことは大きく2つあったと思います。1つ目は各大問(現代文・古文・漢文の3題)の回答時間を自分の中で決めていたことです。僕の場合は古文20分→漢文20分→現代文60分の順と時間を意識していました。イメージは古文と漢文で時間を使いすぎないようにして、分量がかなり多い現代文に時間を割くといった感じです。その際に、知識で答えれる漢字や古文の問題は各パートで真っ先に答えていたと思います。2つ目は記述問題に関してはかなり部分点を意識した解答作りをしていたという点です。あくまで僕の場合ですが、現代文は何を問われているかを頭の中で覚えておくと本文の内容が全く入ってこなかったので本文に書き込んでから、本文を意識して読むようにしてました。実際にどういった採点をしているかは分かりませんが、記述問題の採点は基本的には「この要素が書かれていれば〇点」といったように採点されることがかなり多いです。(模試の記述の採点方法とかもこういう感じですね)。そのため解答の核になりそうな部分を読みながら探し、核となるところに説明が必要なところ(用語の意味・因果関係等)を詳しく記述していくという流れで記述問題を解答してました。採点する方はこの解答だけをみて判断されると思うので、本文を読んでない人でも分かるような解答になっているかを書き終わってから見ていたと思います。その際重要なのは、いかに早く設問に対する解答箇所を見つけることができるかだと思っていて、これは過去問や国語の記述問題集(僕は河合出版から出ている得点奪取というものを何周もやっていました)を解いていく中で文章の要旨や因果関係を素早く見つけるのに慣れていくことで対策していました。

次に、キャンパス間移動に関してですが、実際には移動で坂を上り下りすることはあります(笑)。1年生の間は鶴甲第1キャンパスで言語や教養の授業を受けて専門の授業は各学部のキャンパスで受けることになります。国際人間科学部のグローバル文化学科の場合は専門の授業も鶴甲第1キャンパス中心(教職等は別のキャンパスらしいです)で受けるためキャンパス移動はあまりないですが、国際人間科学部の他の3学科は鶴甲第2キャンパス・文学部は六甲台第2キャンパスで専門の授業が行われているので、キャンパス移動が必要になり、大体の場合坂は存在します(笑)。特に前者の学科のあるキャンパスは高低差が中々ありキャンパス移動が大変なイメージです。しかし「なんでこんなに移動させるんだよ」と愚痴を言いながら友達同士で移動を楽しんでいるのが神大生やと思います。気になる場合はGoogleストリートビューや大学のHP(鶴甲第1キャンパス | 国立大学法人 神戸大学 (Kobe University) (kobe-u.ac.jp))より見てみてください!拙い回答ですが少しでも参考になれば幸いです。