神大 受験生応援板

「神戸大学ってどんなところなんだろう?」 「神大に入ったらどんなことができるんだろう?」 「 神大を受験したいけど今のままでいいのかな…」 そんな悩める受験生、高校生に、学生目線でアドバイスしたい。神大の魅力を伝えたい…と思い立ち上げたのが 高校生の質問に現役神大生が答える掲示板『神大受験生応援板』 我々神戸大学生協学生委員会があなたの受験を全力サポートします。

セブン 3年生 文系 法学部 センター試験,2次試験

【質問者】

セブン 3年生 文系 法学部 センター試験,2次試験

【質問内容】

最近神戸大学に志望を変えました。元々第一志望の大学が国数英が1:1:1配点だったので英数を中心に勉強をしたのですが、神戸大学の法学部は2:1:2配点と知り英国を重点的に勉強した方がいいのか迷っています。特に現代文についてです。5月全統記述模試が英数よりも10以上高い偏差値だったので、恐らく国語が英数に比べ得意だと思うのですが、やはり配点比率と神戸大学の国語の難易度を考えて今から対策をしておくべきでしょうか。それとも今は英数を勉強して、共通テスト以降に過去問などで神戸大学の傾向に慣れれば間に合うでしょうか。出来れば現代文、古典それぞれ分けて回答して頂きたいです。

 

【回答】

初めまして、こんにちは!法学部2回生のげんまいです!

まず、現役の5月時点で英数と比べ偏差値が10以上も高いということで、おそらく国語の問題を解くコツはすでにセブンさんの中でつかめているのかなと思います。ただコツはつかめてるとはいえ、やっぱりその感覚を維持することは必要だし、模試と実際の神大の問題は別物なので、今のうちに問題の形式になれるという意味も込めて、軽く対策はしていてもいいと思います。後はやっぱり配点比率をうまく使っていってもいいかもしれません。たとえば、数学はいくら頑張って対策しても全体の75点分しか取れませんが、国語なら得意でも更に伸ばせれば最大150点分は稼ぐことができる、すなわち伸びしろが国語と英語には数学よりもたくさんあるということです。僕の場合は英語が得意で国語は普通、数学は苦手っていう感じだったけど、英語も得意な部分は伸ばせるところまで伸ばそうっていう意識で、手を抜かずに長文や英作文対策は10、11月もしてきてました。なので僕個人の意見としては、今の段階からでも国語の記述対策は始めてもいいんじゃないかなっていう考えです!

以下参考までに、僕の場合の国語対策の一例を載せておきます。

現代文:9~11月前半くらいまでは、基礎的な参考書1冊「出口のシステム現代文 バイブル編」と基礎~応用まで段階別の参考書3冊「入試現代文へのアクセス シリーズ」をデイリーで解く問題集として使っていました。で、問題形式への慣れと自分の現状を知るっていう意味で月1くらいのペースで過去問を1年分ずつ解いてました。

12月~センターまでは、もうひたすらマーク問題でセンター対策をしていました。その時は記述の問題は全く解いてませんでした。

センター後~二次まで、ここからは実践を意識して時間をしっかり計りながら過去問を解いて言ってました。現代文は正直1人じゃ答え合わせはできないので、解いた後には学校の先生に添削してもらうようにしていました。個人的にこの添削が大事だと思ってて、問題ごとに的確にアドバイスしてくれて、正解してたら自信につながるし、結構いいことづくめだと思ってます。

古典:古典に関しては正直そこまで記述の対策はしてなかったです。。センターまではひたすら古典単語の暗記とセンター対策の問題を過去問などを使ってしていました。

センター後~二次までは、現代文と同じように過去問を解いては古典の先生に添削してもらいに行くというのを繰り返してました。

来年の春にセブンさんと同じキャンパスで出会えるのを楽しみにしてます!頑張って!!