神大 受験生応援板

「神戸大学ってどんなところなんだろう?」 「神大に入ったらどんなことができるんだろう?」 「 神大を受験したいけど今のままでいいのかな…」 そんな悩める受験生、高校生に、学生目線でアドバイスしたい。神大の魅力を伝えたい…と思い立ち上げたのが 高校生の質問に現役神大生が答える掲示板『神大受験生応援板』 我々神戸大学生協学生委員会があなたの受験を全力サポートします。

みっちゃん 3年生 文系 国際人間科学部 その他

【質問者】

みっちゃん 3年生 文系 国際人間科学部 その他

【質問内容】

国際人間科学部グローバル文化学科の公募推薦入試を受験予定です。2次選抜は面接で、英語での質問もあるようなのですが、面接全体の何割くらいが英語なのでしょうか。過去問がありませんので不安なのですが、どういう質問をされるのでしょうか。また、先輩方はどういう対策をされていたでしょうか。教えていただければ幸いです。

【回答】

みっちゃんさん、こんにちは。国際人間科学部グローバル文化学科のあきです。

私の時は、推薦入試の内容が例年から変わったので、志望理由書に書いたことや、活動報告書に書いた内容など様々なことを話すことができるように準備していました。二次試験の面接では、4人の面接官がいて、3人から日本語で質問されて、最後に外国人の先生に質問されます。面接全体の1割ほどだと思います。日本語に比べて英語では1つだけしか質問されませんでした。私は、世界の幸福度ランキングで日本のランキングが低い理由について尋ねられました。また、同じ推薦入試で合格した友達は、英語だけを学ぶ環境と英語だけでなく中国語やフランス語などの多言語を学ぶことができる環境か、どちらが良いのかを聞かれたそうです。そこではできる限り詳しく説明する必要があると思います。どんな質問にも落ち着いて答えられるように、面接練習ではニュースになっている内容について自分の意見を持ったり先生に様々な問題を出してもらうのが良い練習になると思います。私は英語の即興型ディベートを2年やっていたので、簡単なスピーチを作るのには慣れていましたが、英語をスムーズに話すようになるまでは受験勉強をしていたブランクがあったのでかなり練習しました。

また、話は前後してしまいますが、面接対策として、志望理由書の要約が言えること、活動報告書に書いた内容について詳しく説明できること、英語で簡単な志望理由書の内容について答えられるようにしてくのがベストです。特に、活動報告書に書いた出場した大会やプロジェクト、プログラムなどの概要について説明できるようにし、自分がその大会で何をしたのか、何を学んだのかを説明できると良いでしょう。勉強面だけでなく、部活動や校外の活動など、課外活動についてもたくさん聞かれます。

面接準備をしながら、受験勉強を続けていくのはハードだし、ストレスが今まで以上にかかってしまいますが、自分が今まで頑張ってきたことを志望理由書で書いたこと以上にアピールできる機会だと思って、笑顔で自信を持って挑んでください。

長くなってしまいましたが、春から神戸大学のグロ文生としてみっちゃんさんと一緒に学生生活を送れることを楽しみにしています。キャンパスでお待ちしております!